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長瀬楓開眼率調査[2018特別編 ~平成最後の龍にん同人誌~]

[カテゴリ:長瀬楓開眼率コメント:0トラックバック:0]

・・・本当に久しぶりに参ります・・・


『長瀬楓・開眼率調査』!!!

『2018特別編』!!

『~平成最後の龍にん同人誌~』



ということでこんばんは、謙太郎です。
そうです。
「『魔法先生ネギま!』の『長瀬楓』といえばこの人」
でおなじみの謙太郎です。


何かと「平成最後の○○」と騒がれる今年2018年、
ネギまの世界にも「平成最後」のものがありました。


2018年11月4日(日)に池袋サンシャインシティにて開催されましたオールジャンル同人誌即売会「サンシャインクリエイション」に行ってまいりました。

その目的はただひとつ・・・

「平成最後の龍にん本」を求めて!!!

そうです!
私が愛して止まなかった「長瀬楓」と「龍宮真名」のカップリング「龍にん」です!


その「平成最後の龍にん本」がこちら!!!


15417560030.jpeg

『ハナコトノハ』
ろくしち様(Twitter: https://twitter.com/sousaku_67
(「腰痛ROCK」速水ろくしち様( https://twitter.com/roku_sichi ))



今回、無事この「平成最後の龍にん本」をゲットできましたので、
久しぶりにこの企画もやってみようと思いました。


そう、ある意味これも・・・・

「平成最後の長瀬楓開眼率調査!」

なのです!



『長瀬楓・開眼率調査』・・・それは各巻の「全コマ数」と「楓の登場コマ数」、そして「楓の開眼コマ数」をカウント。そこから「全コマ中の楓の登場割合」と「登場した時に楓が目を開いている割合」を算出して発表するという・・・

『完全に思いつき』で、『完全に自己満足』な、発表企画です!

こちらは以下の要領にて調査を行っています。

  • ストーリー進行の流れ上ではない「扉絵」はコマ数には数えない
  • 体の一部だけが描かれていて、それが楓であると認識出来る場合は「登場コマ」としてカウントする
    (例:3時間目13ページ4コマ目、浴場に入る足は次のコマで楓だけが入ってきているので、楓の足と認識しました)
  • 目を開いたコマを1コマとし、その「左目だけ」「右目だけ」「両目」の数も参考としてカウントする
  • 本人の登場ではないコマは登場とはしない
    (例:1時間目28・29ページ見開き、クラス名簿の中の楓は「ネギが見ている『写真』」ですのでカウントなしとしました)
  • 登場キャラの回想シーンや想像の中での登場は、上記の条件を満たしていれば登場としてカウントする
    (例:12時間目7ページ5コマ目、千雨の想像で出ている楓は「本人の姿」なのでカウントありとしました)




(・・・懐かしいですね・・・)



それではもう早速参りましょう!


※本記事は「ファンブック」に関する記事です。公式様と一切関係ございません。



・・・とは言っても。

まずはその同人誌の感想から語らせていただければと思います。

まーーー何せ本当に久々に目の当たりにした龍にんですから、
しかも10年来、龍にんを愛してやまなかったというろくしちさんによる、
ご本人も念願という「龍にん本」ですから、
『安心感』しかなかったですよね。


まず表紙(先ほどの画像)、
綺麗ですよね、美麗ですよね・・・
素敵なツーショットですよ。
このね、優しくほほえむ時に左目の開いている楓が大好きなんですよ。

本編は2ブロックとなっています。

前半は原作シーンの裏側であったり、劇場版シーンに対する感想(?)であったり、とにかくすべてが龍にんです!
カエルにおびえるシーンとか懐かしすぎるなぁぁぁ!!!!
楓の貴重なおびえてかわいいシーン!


後半はオリジナル。
楓と隊長がどのように友人関係となったか。
せつなくて・・・かっこよくて・・・


かわいい!!!!!!(最後!!!!)


はぁぁ・・・楓好き・・・・(はぁぁ・・・)


本当に・・・素敵な楓と隊長をありがとうございますありがとうございます・・・


と、このあたりで本題です。


「平成最後の長瀬楓開眼率調査!」です!!


今回も一応、本編の時のルールにのっとりますと、
「表紙」は「ストーリー進行の流れ上ではない」ということになりますので、カウント除外となります。
(12年前の私はなぜこんなルールを付けてしまったのか・・・悔やまれます・・・)




ということで、
今回、楓の開眼はあったのか・・・・・














15417560170.jpeg


あ  り  ま  し  た  !  !  !

(そりゃそうだ楓大好きな方が描かれた同人誌ですもの)



これは前半の4コマ、
劇場版からのシーンのコマですね。

そうそうそうそうこういうバトルシーンの中にも関わらず左目開眼でほほ笑んでいるってのは隊長とのバトルだからただただ純粋に戦いを楽しんでいるのではないかいやそうに違いない間違いないというこの二人素敵すぎるだろバカ大好きだこの左目開眼なんだよこれ私の大好きな優しい左目開眼をこの戦いの真っ最中に見せてくれるなんて優しいのにかっこいいとかそんなの楓だからこそできるに決まってるじゃないかああ楓大好き幸せ愛してる


というシーンです(*´ヮ`)



もちろん・・・


15417560280.jpeg

右 目 開 眼 も あ り ま す ! ! ! !


これは後半のオリジナルストーリーから。

隊長のピンチに割って入ってきた楓が龍宮隊長のほうへ振り返った時のこの表情たまらなくいいですよねだってこんなに切れ長の右目が隊長のことを気遣っている心情のあらわれる右目開眼でありながらもほほ笑んでいるシーンは原作にもなかなかなかったんですよこれをこの同人誌で描いていただけたことに敬意を表したいつまり何が言いたいかっていうと楓大好き幸せ愛してる


というシーンです(*´ヮ`)



そしてなんと・・・・・・



15417560380.jpeg

優 し す ぎ る 両 目 開 眼 ッ ッ ッ ッ ! ! ! !


これも後半のオリジナルストーリーから。

敵との戦いを終えて気を失っていた隊長がいらだちを抑えきれないのに対してそんな隊長を優しく抱きしめ(胸で)包みこんでいる楓が隊長に向けて「友達になってほしいでござる」だなんてそんな綺麗な瞳で見つめられたら誰だって友達になるに決まってるじゃないか何なら私が友達になるいやそんなことより私の嫁になってくれ楓大好き幸せ愛してる


というシーンなんです(*´ヮ`)



はぁぁぁ・・・・・・



好きだ。


本当に・・・素敵な楓と隊長をありがとうございますありがとうございます・・・
(2回目)


そんな


「平成最後の龍にん本」こと、

ろくしち様による同人誌『ハナコトノハ』の、

開眼率は・・・・・!!!!!



全コマ数・・・95
登場コマ数・・・55
開眼コマ数・・・5
(左目・・・1、右目・・・2、両目・・・2

登場率・・・52.25%
開眼率・・・6.05%





妥当!!!!!



なぜ「妥当」かというとですね、
過去の私の調査によるとおおよそ「7%」前後をいったりきたりしていましたからなんですね。
だから「6%」という結果は、ある意味「ほぼ原作準拠」といって良いのではないかと。
私が認めます


本当に、偶然なのか、はたまた計算された「6%」なのか・・・



さすが、ろくしちさん・・・・分かってらっしゃいますね!!!(←)



本当に・・・素敵な楓と隊長をありがとうございますありがとうございます・・・
(3回目)



以上、
『長瀬楓開眼率調査[2018特別編 ~平成最後の龍にん同人誌~]』
でした。


次回は
『長瀬楓開眼率調査[20xx特別編 ~新時代最初の龍にん同人誌~]』
でお会いしましょう!(※未定)




【余談】
おまけ語りコーナーです。

Twitterにて久しぶりに素敵な楓の絵を描かれる方をお見掛けして、
相互フォローになっていただいた、ろくしちさんなのですが、
どうやら過去の私のブログを見ていてくださっていたとのことで、
この開眼率調査ももちろん見ていてくださっていたとのことで、
本当に恥ずかしいやらうれしいやらうれしいやらで、感謝しかありません。
私なんかのブログで楽しんでいただけていたなんて本当にありがとうございます本当にすみません。

とはいうものの、
ブログ全盛期にはもちろん、
すっかり更新ペースも落ちているくらい何年か経った頃でも、
同じように「ブログ見ていました」と言ってくださる方が定期的にありまして、
本当に見ていてくださる方がいらっしゃったんだなと、
その都度その都度、嬉しさと恥ずかしさと心強さと←
私からもいつも感謝をしております。


この同人誌を描かれたろくしちさんには、
今回、このサンクリで初めてお会いできました。

即売会でも本当に手厚くおもてなししていただいて、
その場でこの龍にん本を手に取って興奮してみたり、
今回、前もって注文させていただいたフルオーダー色紙も、
キャラクター選択のみのリクエスト(当然楓をリクエスト)にも関わらず、
描いていただけたのは大好きな「優しい左目開眼の楓」だったのです。

15417581840.jpeg


本当に・・・ろくしちさんは分かってらっしゃいますね!!
受け取ってすぐにTwitterにUPして書きました。
「流石分かってらっしゃる!」って書きました。



で!ここからが本題!
そのあと再び、少しお話をさせていただいたのですが、衝撃の事実が発覚したのです・・・



ろくしち「実はブログのコメントでやりとりさせていただいたことがあります(^^)」

謙太郎「・・・えっ・・・?」

ろくしち「26巻の巻末に私の楓イラストが載ったのを謙太郎さんがブログで拾ってくださって・・・(^^)」

謙太郎「えっえっえっえっえっ!!!!」



はい・・・・・・確かでした・・・
(帰宅して単行本とこのブログを確認しました)
(特にリンクとか貼りませんけど、興味のある方は探してみてくださいね・・・)


お名前は違いますが、間違いなくろくしちさんです。


私、確かに書いています。


「(この方は)分かってらっしゃいますね」って、確かに書いています。


コメントでも書いています。


「なるほど分かってらっしゃる」って書いています。


まさか9年前にブログで何度も「分かってらっしゃいますね」って伝えた方に、
9年越しに初めてお会いして、
無意識に「流石分かってらっしゃる!」って言うとはね・・・


なんというか、不思議なご縁です。
本当にありがたい、不思議なご縁です。


これも「龍にん」があったからこその、不思議で素敵なご縁だと思っています。


楓姉ありがとう
隊長ありがとう


そしてすべての龍にん好きの方に



ありがとう


・・・エヴァ?




以上、大事な余談でした。
ありがとうございました。
ろくしちさんも、本当にありがとうございました。
「新時代最初の龍にん本」・・・本当にまたご縁があればよろしくお願いします。



【宣伝】

そんな、「分かってらっしゃる!」でおなじみのろくしちさん
今回の龍にん本、通販が始まっています。

皆さんもぜひ!
平成最後の龍にん本を!
ぜひお手に取っていただきたい!


詳しくは、「腰痛ROCK」様の通販「BOOTH」にてご確認ください。


以上、宣伝失礼いたしました。





15417567170.jpeg


ありがとうございました。

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舞台「魔法先生ネギま!」観劇レポート

[カテゴリ:ネギまレポートコメント:0トラックバック:0]

ご無沙汰しております。謙太郎です( ̄▽ ̄)あいあい♪

2018年7月12日(木)~7月16日(月・祝)まで上演されました「舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』」を観劇させていただきました!
簡単ではありますが、その感想を書かせていただきます。

これを書いている今、すでに千穐楽の最終公演が終わっている時間ですので、
ネタバレなども全く気にせず書かせていただきます。
(我ながらですが、観劇前・観劇後ともに超個人的で率直な印象や意見が多めですので、気分を害されたくない方はご遠慮いただきたく思います)

――――――――――――――――――――――――――――――

まず舞台化発表になった時の第一印象は、「生駒ちゃんがネギ君!?いやちょっと待て舞台化だと!!?」でしたね。

元・乃木坂46の生駒里奈さんが、卒業後の初主演舞台がネギまになるとは想像もしていなかったし、そもそも「舞台版」のネギまがありうるとも思っていませんでしたから・・・

で、その次に来た印象はやはり「ドラマ版があっただろう・・・」というところ。
やはりというかなんというか、掘り返すようですけど「ドラマ化」が発表になった時と同じような反応をした気がします。


「・・・大丈夫か・・・?」

と。


結果的にドラマ版は、ドラマならではの特殊効果などもあってちゃんとした作品が出来上がって、イベントなどもあったり、クラスメイトを演じた役者さんも何人かは役者・タレントなどでその後の活躍を見かけるようなこともあり、成功というか及第点というか、良い作品になったと思っています。
(主題歌「Pink Generation」はいまだに歌い・・・踊れますからね、私w)


その時の結果もあるし、主演は生駒ちゃんだし、マンガ・アニメ好きの気持ちで演じてくれそうだし・・・


きっと・・・


・・・それなりものはできるんだろうなー・・・


私はこんな気持ちでした。


変な話ですが、
「ものすごくべらぼうに期待!!!」
では無かったんですよね。


そりゃ私にとっては非常に思い入れのある作品ですから、
何かしらの形でネギまが展開されるのはやはりうれしいですし、
いつまでも何かしらの形で追い続けたい、
そのまた新しい形が舞台なんだな、と。

受け入れることはできたのではないかなと思います。
舞台、というか演劇はそれなりに興味がありますので。


ただやはり心のどこかにいくつかの不安はありましたよね。
「他のクラスメイトはどうなるの?」
「ちゃんと31人出るの?」
「生駒ちゃん以外はどんな人が演じるの?」
「タカミチやしずな先生は出るの?」
「どこのストーリーを舞台化するの?」
「いやそもそも魔法とかを舞台でどうやって演出するんだ?」
「脱げるの?」(←)
「楓姉は?」
「楓姉は!?」
「楓姉は・・・っ・・・!!!?」


とかですね。

徐々に情報が解禁されていくにつれて、
私はその不安が・・・増していました。

「クラスメイトが31人そろってない・・・」
「ビジュアルが・・・コスプレっぽい・・・」
「舞台役者さんもいらっしゃるけど、アイドルさん多めかぁ・・・」

などですね。
(今となれば大変失礼な印象ですので、その時点での率直な印象として、ご理解いただけると幸いです)


だからこその、
「ものすごくべらぼうに期待!!!」
では無かったんですよね。


なので私は、私の中で、あまりハードルを上げすぎずに観にいくことに決めました。

――――――――――――――――――――――――――――――

で、実際に公演が開始となりまして、
私は7/15(日)の昼公演に行きましたので、だいぶ後発組だったのですが、
先に観に行かれた友人の感想などを聞いていると、
どうやら面白い作品になっているようだな、と。

これでようやく、「不安」はほぼ消えた状態になりました。
安心して、「新しい『ネギま』が観られるぞ」と。
(様子見のために後発になったのではなく、平日には観劇に行けないのが分かっていたためではありますが)


ということで、前置きが長くなりましたが、
ここからが私自身が実際に観て、感じた感想です。


――――――――――――――――――――――――――――――

・・・・・・


楽しかった!!

こんな演出や表現で「ネギまの世界」が観られるんだなぁ・・・

ちゃんとみんなでドタバタしていて、クラスメイトのみんなも楽しそうだなぁ・・・

ネギ君もちゃんとネギ君だったし・・・・・・

楓姉は・・・・・・楓姉だった・・・・・・!!!


こんな感想でしたね。

いやいやホント、実際に今回のストーリーは原作1巻~3巻あたりのお話で、
一番ドタバタわいわいガヤガヤとしていて、
とにかく楽しいネギまの世界でしたから、
それがこうやって舞台で観ることができたのは、素直に良かったと思いました。

生駒さんのネギ君、
おそらくネギ君を演じられるのは、
今の同世代の役者さんの中では生駒さんしかいないでしょうね。他に思いつかないのもありますけど。

ところどころ、ちょっと女の子走りになっているようなところも見かけましたので、
それが「演出」なのか「ミス」なのかは分かり得ないのですが、これはまぁ演劇ではよくあることで、
舞台上で表現されたものは全て「演出」として感じさせていただきました。
だとすると、ちょっと女の子っぽさが出ているネギ君だったなぁ、という印象ではあります。

ただ、「舞台の特性」というものはあって、これは私の中では非常に良かったなと思いました。
舞台上では、ストーリーを進める登場人物の他にも、周りで同時に生活している登場人物もいるわけで、
ネギやアスナが話を進めている舞台の後方で、チア部や運動部だったり、楓と古だったり、
楽しく過ごしている雰囲気が十分に感じられたので、
「あぁこれは、『舞台だからこそできるネギまの世界の表現方法』なんだな」と感じました。

舞台だからですね、当然「脱げる」はずはないわけですから、
ネギ君のクシャミとかはどう表現されるのかな、とは思いましたが、
これも舞台ならではの表現方法(小道具のカバンから出てきたり、天井から下着とサラシが降ってきたり)
だなと思いましたね、よかったと思います。


魔法の表現にも、音響と照明が上手く構成されていて、これも舞台らしい方法だなと思いましたね。
カモ君の魔法陣もですが、エヴァを呪縛する際とそれを解除するときの照明の使い方は、特に印象に残りました。


なぁんだ・・・舞台でネギまって・・・できるんじゃん!!


って思いました。
もっと早い時期にあってもよかったのかもしれませんね。
ネギまの原作が終わって数年、すでに続編の「UQ HOLDER!」も展開されているこのタイミングで上演となったのは、まぁ大人の事情もあるのでしょう。


こうなると、思いは一つです。


「修学旅行編」や「麻帆良祭編」もやってください!!!


いやホントにそう。
じゃないと刹那が出られないじゃないですか。
龍宮隊長が出られないじゃないですか。
他にも今回出ていないクラスメイトがいるんですよ。
そのクラスメイト達も、ちゃんと舞台で観たいじゃないですか。
ネギまにはクラスメイト以外にも魅力的かつ重要なキャラクターがいっぱいいるんですよ。
それを舞台で観られないのはもったいないじゃないですか。

だから希望します。
まずは第2弾「修学旅行編」を、是非!!

もう不安になんてなりませんから。
存分に期待をもって、観劇に行きますから。
なんとか、お願いします。

修学旅行での木乃香と刹那のシーンが観たい。
古、龍宮隊長が助けに来るところも観たい。
できるならば小太郎と戦う楓姉を観たい!


そう思います。


――――――――――――――――――――――――――――――


で、ここからが個人的で重要なお話です。

なんだかんだ言ってやはり私としては「舞台の楓姉はどうなるんだろう」が最も気になるところでした。
(友人にも「謙太郎さんの楓姉に関する感想が聞きたい」といった類の意見をいただくくらいですし(笑))

これについてはもう、先に書いていますけど「楓姉だった!」という一言で済ませてしまっても良いのかな、と。



楓を演じられた、⽊原実優さん。
舞台を中心に活動されている役者さんのようで、申し訳ないのですが初見でした。

この舞台での木原さんは、まぎれもなく舞台版「ネギま」の世界にいる楓姉でした。
決して体格的に楓そのものではないのですが、雰囲気から感じられる姿は間違いなく楓姉でした。


今回のストーリーの中で、正直「ある」とは思っていませんでした。
原作3巻の、ネギとの修行のシーン。


私、このシーン大好きなんです。
私が楓を好きになった最初の大事なシーンであり、(少なくとも私の中では)その後ネギ君が強くなるための最初の重要なシーンでしたから。

このシーンがあること自体が私個人の感想としては十分に満足なのですが、
それがちゃんと表現されていて、クラスメイトを分身として使う演出は、これまた舞台的な手法で素晴らしいと思いました。


尚且つ優しく強い楓姉が・・・


舞台上にいました。

嬉しかったです。

(2.5次元の)楓姉に会えました。

舞台版の楓姉が木原さんで本当に良かったです。

本当に、素敵な楓姉を演じてくださって、ありがとうございました。

またその舞台上の楓姉に会いたいです。


だからこそ!!

続編に大いに期待します!!!!!


ひとつだけ、楓姉のシーンについてご意見させていただきます。


「辛くなった時にはまたここへ来れば」

に続くセリフは

「おフロくらいには入れてあげるでござるから」

です。
そのゆるい感じが、楓の優しさなのです。

ここだけは、どうしても気になったので、
ご意見とさせていただきます。


あくまでもセリフとしての「おフロ」ですので、本当におフロに入るシーンが欲しかったというわけではないということを(言い訳として)補足させていただきます。
ネギ君が一緒におフロに入ったであろうことはセリフにありましたので、十分に理解させていただいています。


――――――――――――――――――――――――――――――


ここまでは超個人的ですが、
他の役者さん方もよかったと思っています。
特に挙げるなら、アスナ(松岡⾥英)、木乃香(愛わなびさん)、千雨(⼤胡愛恵さん)、カモ君(斎藤亜美さん)は特に私の中では良かったと思います。

だからこそなのですが、千雨のコスプレシーンはどうせならウサ耳を付けるだけではなく早着替えで「ちう」になってくれたら良かったなぁとか、カモ君はもっともっと舞台を広く使って、なんなら客席までひっかきまわすくらいに暴れてくれても良かったなぁとか、欲を言えばそんな印象でしたね。
「もっとこうしてほしい」と思えるような舞台になったと思います。

最後にみんなで大合唱の「ハッピー☆マテリアル」

あるだろうなぁ、とは思っていました。

歌ってほしいなぁ、とは思っていました。


・・・サイリウム・・・・・・振りたかった!!!

ペンライト類の持ち込み禁止ということもあって、その願いはかないませんでしたが、
持ち込みだとしても、逆に入場時にお客様一人一人に一本ずつ渡されてもよかったんじゃないかなぁ、と。
(テーマパークの3Dアトラクションで3Dメガネが渡される感覚で)

上演前の注意事項アナウンスをチア部がやってらっしゃいましたが、
その注意事項の時に、前説みたいな感じで、
「最後に合唱しますから、その時にサイリウムをみんなで振って応援してくださいね!」とか、
やってもらえてもよかったんじゃないかなぁ、と思いました。
チア部が担当するのにもふさわしい場だったんじゃないかと思います。


このようなことはぜひ、
いち個人の意見ではありますが、
微力ではありますが、
次の時の改善点になればな、と思います。


次があるなら!

いや次も観たいです!!

だからこそ!

今回の「良かった!」と思えた舞台版ネギまを!


「良かったぁぁぁぁあああああ!!!!!!」と思えるような続編で!


期待します!!!


座長の生駒里奈さんをはじめ、
クラスメイト達を演じてくださった役者の皆様、
脚本家様をはじめとするスタッフの皆様、
ありがとうございました。

千穐楽、おめでとうございます。
次もまた「ネギま」をよろしくお願いします!!!



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「UQ HOLDER! 大麻帆良祭」参加しました

[カテゴリ:ネギまレポートコメント:0トラックバック:1]

2018/5/6
「UQ HOLDER! 大麻帆良祭」(昼/夜)に参加いたしました。
謙太郎です。

TVアニメ「UQ HOLDER!」公式サイト

これを今、翌日に帰路に向かっている新幹線の中で書いています。

201805071901594ef.jpg 2018050719021303b.jpg

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「赤松健原画展」に行ってきました

[カテゴリ:ネギまレポートコメント:0トラックバック:0]

まぁまだ帰りの新幹線の中ですがw

ということで昨日「赤松健原画展」の初日に行ってきました。

初日ということで、かなりの人が並んだようでした。

赤松先生自身も会場にいらっしゃいましたし、なんというかお祭り感がありましたね~。
気軽にサインや写真にも応じてらっしゃいましたし、赤松先生のサービス精神は流石といったところでしょうか。

会場の中で、UQ HOLDERのアニメの情報とキービジュアルの展示があり、刀太役の声優さんの発表がありました。
開場前にプレス取材もあったようですね。

展示自体は赤松先生の作品の歴史、赤松先生自身の歴史のような展示でした。

やっぱり一番私が食いついたのは「ネギま!」のコーナーでしたね。
大きなパネルで壁一面にパクティオーの瞬間のコマが展示されていて、私は当然、楓のパクティオーのパネルの前でしばしガン見(* ̄▽ ̄)

でもねー、その数多くのパクティオーの中で、どセンターに展示されていたのが、木乃香&刹那のパクティオーのシーンっていうねw

連載終了から何年経っても、(色んな意味で)やっぱり「このせつ」は強いなぁ、としみじみw


原画展は9日間のみの開催なので、何度も行ける訳ではなく、惜しくはありますが、UQアニメが盛り上がれば、また色々あるかなぁと思いました。

とりあえずは、10月のアニメ開始を楽しみにしたいと思います( ̄▽ ̄)


簡単ですが、レポートとさせていただきます。
帰宅して余裕があったら、撮影OKの分の写真を上げてみるつもりです。
それではまた。


3/19 21:50
↓帰宅したので写真追加しましたー。

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魔法先生ネギま!復活特別読み切り感想

[カテゴリ:ネギま感想コメント:0トラックバック:0]

久々にブログ書きますよ~!


久々にマガジン買いましたよ~!!


久々のネギまですよ~!!!



久々の楓姉ですよ!!!!




以上!!!!






( ̄ー ̄).。oO(袋とじを開かなくても楓姉見られたとかは言わない言わない)



んじゃ、明日は赤松健原画展に行ってきます~。

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かんぐぅりょっち 1stライブツアー「汗涼祭」名古屋レポート

[カテゴリ:声優レポートコメント:0トラックバック:0]

お久しぶりでございます、謙太郎です。

本日8月31日、名古屋ハートランドスタジオにて行われたライブ、
「かんぐぅりょっち 1stライブツアー2014
 汗涼祭♪~汗かいていくよsummeR」
に行って参りました!

かんぐぅりょっち汗涼祭02

去年結成された、うりょっちこと白石涼子さんと、can/gooによるユニットが、
まさかのツアーで感激でした!

去年行われたユニット初めてライブは渋谷のみでしたが、
なんと今年は東名阪のツアー!
そしてそのツアー最終日である名古屋のライブに参加しました。

本当は全会場回りたい気持ちでしたが、
どうにも都合がつけられそうになく断念・・・
地元の名古屋のみでの参加となりました。

それでも、「名古屋でライブ!?」というだけで
本当にありがたいことです。
(だからこのレポートも帰宅してすぐに書けるという・・・w)

簡単にではありますが、
レポートさせていただきたいと思います。

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白石涼子&can/goo バースデーコラボ『かんぐぅりょっち vol.1』ライブレポート

[カテゴリ:声優レポートコメント:0トラックバック:0]

約3年ぶりの・・・・・・


こんちゃーーっす!!!!


9月14日に渋谷Guiltyで行われたライブ
「白石涼子&can/goo バースデーコラボ『かんぐぅりょっち vol.1』~9月!乙女座!AB型!~」に参加してまいりました!!!

かんぐぅりょっち01 かんぐぅりょっち02


我らがうりょっちこと白石涼子さん9月7日生まれ
そしてcan/gooのボーカルTAPIKOさん9月20日生まれということで、
その真ん中バースデーとなる9月14日にコラボライブが行われました。


・・・ちなみに、何度かこのブログで書いたりしていますが、
私もうりょっちと同じ9月7日生まれなのですよね。
A型だけどね(´_っ`)
・・・AB型だったら全部一緒だったのになぁ・・・・・・w



ということで、一夜明けてしまいましたが、
ライブの感想などを書かせていただきたいと思います!
もうね!ホントに楽しかったんだからね!w

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長瀬謙太郎

Author:長瀬謙太郎

元「サラリーマン謙太郎」、通称「サラ謙」です!


座右の銘:
『俺は楓の婿!!』


画像>東京すずめ様にいただきました。


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→旧ブログ まいぺーす日記
(06/01/30~06/06/12)


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