今回初めて考察記事を感想と別で取り上げたいと思います。
理由は単純。
長くなったから。
それだけ(それだけかよ
今回気になったのは「タカミチとある3-Aクラスメイトとの関係」です。追記からどうぞ!
◎謙太郎的プチ考察
タカミチと五月の関係?
3-A出席番号30番、四葉五月。
お料理研究会に所属、自他共に認める料理好き&料理大得意で、超鈴音がオーナーを勤める路面電車屋台「超包子」の料理長を勤める・・・
そんな彼女が今回、タカミチと何かの関係があるように描かれていました。
141時間目17ページ2コマめ
タカミチ「超君の計画をある人物から聞いていてね」
五月(回想) ペコ・・
今回のさりげない疑問点はこちらでしょう。これまでのタカミチと五月の絡みシーンといえば・・・
この2回でしょう。てゆーかこの2回しかありません!(はず
さてここで問題です。
「五月は魔法の存在を知っているのでしょうか?知っているならどの時点から知っているのでしょうか?」
前半にかんしては「知っている」でほぼ間違いないでしょう。119時間目で、運んできた美空が魔法使いであると見れば分かると思います。それにタカミチとのアイコンタクトがありますから、地下道にいたのは「知ってる上で」の行動でしょう。
では「どの時点から」?
73時間目の五月エピソードのセリフから・・・
あの・・・修業がんばってるって聞きました・・・くーさんから
(あ、いちおーフキダシなしってことで・・・)
このセリフから「ネギがくーの修業を受けていること」は知っています。しかしそれが「魔法拳士としての修業」ということを知っていたかどうかは不明です。
もうひとつ73時間目、エヴァのセリフ。
「サツキはガキだらけのクラスメイトの中で ほぼ唯一 私が認める人間だからな」
このセリフから五月がエヴァから一目置かれていることも分かります。しかし五月自身が「エヴァが魔法使いであること」を知っているかどうかが分かりません。
それではエヴァと五月の絡みシーンを見てみると・・・
1話前の72時間目、3-Aメイドカフェ「アルビオーニス」の模擬店にて。
エヴァ「お、いけるな さすがだ」
五月 どうも(ハート)
おそらくエヴァにカクテル(アルコール入り)を提供していると思われます。「エヴァが酒を好む=エヴァが実年齢は中学生ではない」という認識があるのではないでしょうか?
この認識が正しいのであるとすると、「エヴァが魔法使い(or吸血鬼)であることを分かっている⇒ネギも魔法使いである」というつながりで間接的に知っているのかもしれないと仮定できます。
もどって73時間目、酔っ払ったネギが思わず口走ったセリフ・・・
「僕は・・僕は・・ダメ先生で・・ダメ魔法使いですぅ~~~~~~っ」
この一言が決定的でしょう。目の前にいてこの大声が聞こえないわけはありません。これが魔法の存在について全く知らない他のクラスメイトだったら「何言ってんのぉ、ネギくぅん!?(笑)」と流されていたかもしれません。しかし魔法の存在を間接的に知っているかもしれない五月なら「ネギ先生は本当に魔法使いだったんだ・・・」と信じるのが正当でしょう。
ちょうどその場にいたのがタカミチでしたから、この時に何か話しているかもしれませんね。全くの仮定ですが・・・それからタカミチが、超包子のコック長である五月に超のことを聞いたりし始めた、と考えるのが一番妥当ではないかと思います。
●今回の結論
五月は魔法の存在を知っている。知ったのはエヴァとの付き合いの中でなんとなく気づき、酔っ払ったネギのセリフで確信した。その現場にいたタカミチと、会話をするようになっていた。
・・・いかがでしょうか?「いやそうじゃないだろ!」という方がいらしたら、コメントなど残していただけるとありがたいです。
理由は単純。
長くなったから。
それだけ(それだけかよ
今回気になったのは「タカミチとある3-Aクラスメイトとの関係」です。追記からどうぞ!
◎謙太郎的プチ考察
タカミチと五月の関係?
3-A出席番号30番、四葉五月。
お料理研究会に所属、自他共に認める料理好き&料理大得意で、超鈴音がオーナーを勤める路面電車屋台「超包子」の料理長を勤める・・・
そんな彼女が今回、タカミチと何かの関係があるように描かれていました。
141時間目17ページ2コマめ
タカミチ「超君の計画をある人物から聞いていてね」
五月(回想) ペコ・・
今回のさりげない疑問点はこちらでしょう。これまでのタカミチと五月の絡みシーンといえば・・・
- 9巻73時間目「超包子にて、酔っ払ったネギの介抱」
- 13巻119時間目「地下道にてアスナ達を助けるタカミチと、美空たちを運んできた(?)五月」
この2回でしょう。てゆーかこの2回しかありません!(はず
さてここで問題です。
「五月は魔法の存在を知っているのでしょうか?知っているならどの時点から知っているのでしょうか?」
前半にかんしては「知っている」でほぼ間違いないでしょう。119時間目で、運んできた美空が魔法使いであると見れば分かると思います。それにタカミチとのアイコンタクトがありますから、地下道にいたのは「知ってる上で」の行動でしょう。
では「どの時点から」?
73時間目の五月エピソードのセリフから・・・
あの・・・修業がんばってるって聞きました・・・くーさんから
(あ、いちおーフキダシなしってことで・・・)
このセリフから「ネギがくーの修業を受けていること」は知っています。しかしそれが「魔法拳士としての修業」ということを知っていたかどうかは不明です。
もうひとつ73時間目、エヴァのセリフ。
「サツキはガキだらけのクラスメイトの中で ほぼ唯一 私が認める人間だからな」
このセリフから五月がエヴァから一目置かれていることも分かります。しかし五月自身が「エヴァが魔法使いであること」を知っているかどうかが分かりません。
それではエヴァと五月の絡みシーンを見てみると・・・
1話前の72時間目、3-Aメイドカフェ「アルビオーニス」の模擬店にて。
エヴァ「お、いけるな さすがだ」
五月 どうも(ハート)
おそらくエヴァにカクテル(アルコール入り)を提供していると思われます。「エヴァが酒を好む=エヴァが実年齢は中学生ではない」という認識があるのではないでしょうか?
この認識が正しいのであるとすると、「エヴァが魔法使い(or吸血鬼)であることを分かっている⇒ネギも魔法使いである」というつながりで間接的に知っているのかもしれないと仮定できます。
もどって73時間目、酔っ払ったネギが思わず口走ったセリフ・・・
「僕は・・僕は・・ダメ先生で・・ダメ魔法使いですぅ~~~~~~っ」
この一言が決定的でしょう。目の前にいてこの大声が聞こえないわけはありません。これが魔法の存在について全く知らない他のクラスメイトだったら「何言ってんのぉ、ネギくぅん!?(笑)」と流されていたかもしれません。しかし魔法の存在を間接的に知っているかもしれない五月なら「ネギ先生は本当に魔法使いだったんだ・・・」と信じるのが正当でしょう。
ちょうどその場にいたのがタカミチでしたから、この時に何か話しているかもしれませんね。全くの仮定ですが・・・それからタカミチが、超包子のコック長である五月に超のことを聞いたりし始めた、と考えるのが一番妥当ではないかと思います。
●今回の結論
五月は魔法の存在を知っている。知ったのはエヴァとの付き合いの中でなんとなく気づき、酔っ払ったネギのセリフで確信した。その現場にいたタカミチと、会話をするようになっていた。
・・・いかがでしょうか?「いやそうじゃないだろ!」という方がいらしたら、コメントなど残していただけるとありがたいです。
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ホントに距離さえ遠くなければ…と思います(つд`)サイクル「ネギま!」352時間目一言感想もう次の回も出てしまいましたが…改めて読んでも
やはり良い回でした。いいんちょさんが非常に素敵だ…
本当に親友だったのだなという事が分かって
切ないながらもとてもサイクル「ネギま!」351時間目一言感想コメントレス≫サイクルさん
それにしても3月までの間にイベントありすぎでしょうw(^^;
いままで散々イベント盛りだくさんのクラスだったのに、「まだあるか!?」って感じですね謙太郎「ネギま!」351時間目一言感想名簿を見ると、この描かれなかった時期にある意味今まで以上の
数のイベントがあった事が分かって気になりますよね…ご実家の件とか!
どんな形でもいいので、これらの一サイクル劇場版「魔法先生ネギま!ANIME FINAL」感想>クライマックス
たつにんクラスタの人は考える事が大体同じなんだな、と
改めて思いましたw開眼については確かにもう少し緩急があると
尚良かったかもしれませんね…サイクル劇場版「ネギま!」&「ハヤテ」舞台挨拶レポートコメントレス≫サイクルさん
>以 上、の一言に魂が…!
そりゃあもう!!!w
非常に壮観な光景でしたよ・・・良いイベントでした^^謙太郎劇場版「ネギま!」&「ハヤテ」舞台挨拶レポート以 上、の一言に魂が…!凄く何かは伝わってきますw
しかし、やはり31人の舞台挨拶ともなると壮観だったのですね…
レポを上げて下さりありがとうございました、おかサイクル