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舞台「魔法先生ネギま!」観劇レポート

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ご無沙汰しております。謙太郎です( ̄▽ ̄)あいあい♪

2018年7月12日(木)~7月16日(月・祝)まで上演されました「舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』」を観劇させていただきました!
簡単ではありますが、その感想を書かせていただきます。

これを書いている今、すでに千穐楽の最終公演が終わっている時間ですので、
ネタバレなども全く気にせず書かせていただきます。
(我ながらですが、観劇前・観劇後ともに超個人的で率直な印象や意見が多めですので、気分を害されたくない方はご遠慮いただきたく思います)

――――――――――――――――――――――――――――――

まず舞台化発表になった時の第一印象は、「生駒ちゃんがネギ君!?いやちょっと待て舞台化だと!!?」でしたね。

元・乃木坂46の生駒里奈さんが、卒業後の初主演舞台がネギまになるとは想像もしていなかったし、そもそも「舞台版」のネギまがありうるとも思っていませんでしたから・・・

で、その次に来た印象はやはり「ドラマ版があっただろう・・・」というところ。
やはりというかなんというか、掘り返すようですけど「ドラマ化」が発表になった時と同じような反応をした気がします。


「・・・大丈夫か・・・?」

と。


結果的にドラマ版は、ドラマならではの特殊効果などもあってちゃんとした作品が出来上がって、イベントなどもあったり、クラスメイトを演じた役者さんも何人かは役者・タレントなどでその後の活躍を見かけるようなこともあり、成功というか及第点というか、良い作品になったと思っています。
(主題歌「Pink Generation」はいまだに歌い・・・踊れますからね、私w)


その時の結果もあるし、主演は生駒ちゃんだし、マンガ・アニメ好きの気持ちで演じてくれそうだし・・・


きっと・・・


・・・それなりものはできるんだろうなー・・・


私はこんな気持ちでした。


変な話ですが、
「ものすごくべらぼうに期待!!!」
では無かったんですよね。


そりゃ私にとっては非常に思い入れのある作品ですから、
何かしらの形でネギまが展開されるのはやはりうれしいですし、
いつまでも何かしらの形で追い続けたい、
そのまた新しい形が舞台なんだな、と。

受け入れることはできたのではないかなと思います。
舞台、というか演劇はそれなりに興味がありますので。


ただやはり心のどこかにいくつかの不安はありましたよね。
「他のクラスメイトはどうなるの?」
「ちゃんと31人出るの?」
「生駒ちゃん以外はどんな人が演じるの?」
「タカミチやしずな先生は出るの?」
「どこのストーリーを舞台化するの?」
「いやそもそも魔法とかを舞台でどうやって演出するんだ?」
「脱げるの?」(←)
「楓姉は?」
「楓姉は!?」
「楓姉は・・・っ・・・!!!?」


とかですね。

徐々に情報が解禁されていくにつれて、
私はその不安が・・・増していました。

「クラスメイトが31人そろってない・・・」
「ビジュアルが・・・コスプレっぽい・・・」
「舞台役者さんもいらっしゃるけど、アイドルさん多めかぁ・・・」

などですね。
(今となれば大変失礼な印象ですので、その時点での率直な印象として、ご理解いただけると幸いです)


だからこその、
「ものすごくべらぼうに期待!!!」
では無かったんですよね。


なので私は、私の中で、あまりハードルを上げすぎずに観にいくことに決めました。

――――――――――――――――――――――――――――――

で、実際に公演が開始となりまして、
私は7/15(日)の昼公演に行きましたので、だいぶ後発組だったのですが、
先に観に行かれた友人の感想などを聞いていると、
どうやら面白い作品になっているようだな、と。

これでようやく、「不安」はほぼ消えた状態になりました。
安心して、「新しい『ネギま』が観られるぞ」と。
(様子見のために後発になったのではなく、平日には観劇に行けないのが分かっていたためではありますが)


ということで、前置きが長くなりましたが、
ここからが私自身が実際に観て、感じた感想です。


――――――――――――――――――――――――――――――

・・・・・・


楽しかった!!

こんな演出や表現で「ネギまの世界」が観られるんだなぁ・・・

ちゃんとみんなでドタバタしていて、クラスメイトのみんなも楽しそうだなぁ・・・

ネギ君もちゃんとネギ君だったし・・・・・・

楓姉は・・・・・・楓姉だった・・・・・・!!!


こんな感想でしたね。

いやいやホント、実際に今回のストーリーは原作1巻~3巻あたりのお話で、
一番ドタバタわいわいガヤガヤとしていて、
とにかく楽しいネギまの世界でしたから、
それがこうやって舞台で観ることができたのは、素直に良かったと思いました。

生駒さんのネギ君、
おそらくネギ君を演じられるのは、
今の同世代の役者さんの中では生駒さんしかいないでしょうね。他に思いつかないのもありますけど。

ところどころ、ちょっと女の子走りになっているようなところも見かけましたので、
それが「演出」なのか「ミス」なのかは分かり得ないのですが、これはまぁ演劇ではよくあることで、
舞台上で表現されたものは全て「演出」として感じさせていただきました。
だとすると、ちょっと女の子っぽさが出ているネギ君だったなぁ、という印象ではあります。

ただ、「舞台の特性」というものはあって、これは私の中では非常に良かったなと思いました。
舞台上では、ストーリーを進める登場人物の他にも、周りで同時に生活している登場人物もいるわけで、
ネギやアスナが話を進めている舞台の後方で、チア部や運動部だったり、楓と古だったり、
楽しく過ごしている雰囲気が十分に感じられたので、
「あぁこれは、『舞台だからこそできるネギまの世界の表現方法』なんだな」と感じました。

舞台だからですね、当然「脱げる」はずはないわけですから、
ネギ君のクシャミとかはどう表現されるのかな、とは思いましたが、
これも舞台ならではの表現方法(小道具のカバンから出てきたり、天井から下着とサラシが降ってきたり)
だなと思いましたね、よかったと思います。


魔法の表現にも、音響と照明が上手く構成されていて、これも舞台らしい方法だなと思いましたね。
カモ君の魔法陣もですが、エヴァを呪縛する際とそれを解除するときの照明の使い方は、特に印象に残りました。


なぁんだ・・・舞台でネギまって・・・できるんじゃん!!


って思いました。
もっと早い時期にあってもよかったのかもしれませんね。
ネギまの原作が終わって数年、すでに続編の「UQ HOLDER!」も展開されているこのタイミングで上演となったのは、まぁ大人の事情もあるのでしょう。


こうなると、思いは一つです。


「修学旅行編」や「麻帆良祭編」もやってください!!!


いやホントにそう。
じゃないと刹那が出られないじゃないですか。
龍宮隊長が出られないじゃないですか。
他にも今回出ていないクラスメイトがいるんですよ。
そのクラスメイト達も、ちゃんと舞台で観たいじゃないですか。
ネギまにはクラスメイト以外にも魅力的かつ重要なキャラクターがいっぱいいるんですよ。
それを舞台で観られないのはもったいないじゃないですか。

だから希望します。
まずは第2弾「修学旅行編」を、是非!!

もう不安になんてなりませんから。
存分に期待をもって、観劇に行きますから。
なんとか、お願いします。

修学旅行での木乃香と刹那のシーンが観たい。
古、龍宮隊長が助けに来るところも観たい。
できるならば小太郎と戦う楓姉を観たい!


そう思います。


――――――――――――――――――――――――――――――


で、ここからが個人的で重要なお話です。

なんだかんだ言ってやはり私としては「舞台の楓姉はどうなるんだろう」が最も気になるところでした。
(友人にも「謙太郎さんの楓姉に関する感想が聞きたい」といった類の意見をいただくくらいですし(笑))

これについてはもう、先に書いていますけど「楓姉だった!」という一言で済ませてしまっても良いのかな、と。



楓を演じられた、⽊原実優さん。
舞台を中心に活動されている役者さんのようで、申し訳ないのですが初見でした。

この舞台での木原さんは、まぎれもなく舞台版「ネギま」の世界にいる楓姉でした。
決して体格的に楓そのものではないのですが、雰囲気から感じられる姿は間違いなく楓姉でした。


今回のストーリーの中で、正直「ある」とは思っていませんでした。
原作3巻の、ネギとの修行のシーン。


私、このシーン大好きなんです。
私が楓を好きになった最初の大事なシーンであり、(少なくとも私の中では)その後ネギ君が強くなるための最初の重要なシーンでしたから。

このシーンがあること自体が私個人の感想としては十分に満足なのですが、
それがちゃんと表現されていて、クラスメイトを分身として使う演出は、これまた舞台的な手法で素晴らしいと思いました。


尚且つ優しく強い楓姉が・・・


舞台上にいました。

嬉しかったです。

(2.5次元の)楓姉に会えました。

舞台版の楓姉が木原さんで本当に良かったです。

本当に、素敵な楓姉を演じてくださって、ありがとうございました。

またその舞台上の楓姉に会いたいです。


だからこそ!!

続編に大いに期待します!!!!!


ひとつだけ、楓姉のシーンについてご意見させていただきます。


「辛くなった時にはまたここへ来れば」

に続くセリフは

「おフロくらいには入れてあげるでござるから」

です。
そのゆるい感じが、楓の優しさなのです。

ここだけは、どうしても気になったので、
ご意見とさせていただきます。


あくまでもセリフとしての「おフロ」ですので、本当におフロに入るシーンが欲しかったというわけではないということを(言い訳として)補足させていただきます。
ネギ君が一緒におフロに入ったであろうことはセリフにありましたので、十分に理解させていただいています。


――――――――――――――――――――――――――――――


ここまでは超個人的ですが、
他の役者さん方もよかったと思っています。
特に挙げるなら、アスナ(松岡⾥英)、木乃香(愛わなびさん)、千雨(⼤胡愛恵さん)、カモ君(斎藤亜美さん)は特に私の中では良かったと思います。

だからこそなのですが、千雨のコスプレシーンはどうせならウサ耳を付けるだけではなく早着替えで「ちう」になってくれたら良かったなぁとか、カモ君はもっともっと舞台を広く使って、なんなら客席までひっかきまわすくらいに暴れてくれても良かったなぁとか、欲を言えばそんな印象でしたね。
「もっとこうしてほしい」と思えるような舞台になったと思います。

最後にみんなで大合唱の「ハッピー☆マテリアル」

あるだろうなぁ、とは思っていました。

歌ってほしいなぁ、とは思っていました。


・・・サイリウム・・・・・・振りたかった!!!

ペンライト類の持ち込み禁止ということもあって、その願いはかないませんでしたが、
持ち込みだとしても、逆に入場時にお客様一人一人に一本ずつ渡されてもよかったんじゃないかなぁ、と。
(テーマパークの3Dアトラクションで3Dメガネが渡される感覚で)

上演前の注意事項アナウンスをチア部がやってらっしゃいましたが、
その注意事項の時に、前説みたいな感じで、
「最後に合唱しますから、その時にサイリウムをみんなで振って応援してくださいね!」とか、
やってもらえてもよかったんじゃないかなぁ、と思いました。
チア部が担当するのにもふさわしい場だったんじゃないかと思います。


このようなことはぜひ、
いち個人の意見ではありますが、
微力ではありますが、
次の時の改善点になればな、と思います。


次があるなら!

いや次も観たいです!!

だからこそ!

今回の「良かった!」と思えた舞台版ネギまを!


「良かったぁぁぁぁあああああ!!!!!!」と思えるような続編で!


期待します!!!


座長の生駒里奈さんをはじめ、
クラスメイト達を演じてくださった役者の皆様、
脚本家様をはじめとするスタッフの皆様、
ありがとうございました。

千穐楽、おめでとうございます。
次もまた「ネギま」をよろしくお願いします!!!











ここからはチラシの裏。
独り言です。
私個人のことなので、興味がなければ特に気にしないでくださいね。








――――――――――――――――――――――――――――――



追記まで見てくださってありがとうございます。


カミングアウトというにはおこがましいですが、このタイミングでないと語れなさそうでしたので、書かせていただきます。


少なからず私は「演劇」というものに思い入れのある者です。


ネギま界隈では限られた方にしかお話ししていないことです。


私は、演劇経験者です。


十数年前に、演技の勉強をしたことがあります。


ご縁があり、失礼ながら小さな劇団にほんの数年ですが所属させていただきました。


小さな役ですが、役名をいただいて演技をしたことがあります。


その時は、本当に世界が変わる経験をさせてもらいました。


若気の至りで、ミーハー気分もあって、挫折してしまいました。


努力が足りなかったと思っています。


でも、後悔はしていません。


その時の経験は、全く違う仕事をしている今でも、ほんの少しではあるかもしれませんが、役に立っていると感じることもあります。


だからこそ、


舞台版のネギまが上演されたことは、嬉しくもあり、本当にできるのかという不安もありました。


今回観劇をさせていただいて、思い出しました。


舞台演劇は、役者だけでは成り立たないものです。


音響、照明、そして脚本。


さらには観劇に来られたお客様。


全てが一体となるのが、演劇というものだと。


思い出しました。


舞台版のネギまを観る日が来るとは思っていませんでした。


舞台版のネギまの観ることができて、嬉しかったです。


いろいろな思いを、振り返らせていただきました。


今回のご縁で、ネギまのキャラクターを演じてくださった役者の皆さんには、


時には辛いこともあると思いますが、


上手くいかなくて辛いことのほうが多いかもしれませんが、


演劇というものを、楽しんでいただきたいと思います。


このような自分自身を振り返る機会をいただけたこと、


いち一般人ではありますが、


本当にありがたく思います。


「魔法先生ネギま!」を好きになって、本当に良かったと思っています。


ありがとうございました!

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